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人に伝わる文章の書き方|たった3つを意識して「いいね」をもらおう!

ブログやメールなどで伝わらない文章になってしまう事ありませんか?

自分では理解できても他人が読むと意味が分からないことって多くあります。

声に出して読んでみることで気づくこともありますが、できれば最初から正しい文章になっていれば後で苦労することはありません。

この記事では読む方に理解してもらいやすい文章を書くときに注意すべきポイントを3つに分けてお伝えします。

わたしも仕事でよくメールを書くと、「○○とはどういう意味ですか?」と返信が来ることがたびたびありました。

今の仕事を始めてから本や情報商材などで知識を得たことでブログの滞在時間が長くなり、人に読まれる記事になったと自負しています。

 

この記事を最後まで読み進めていただくと、常に気を付けるべきマインドが理解できるようになります。

今後、文章を書く際に迷うことが無くなるでしょう。

 

この記事では

「わかりやすく伝わる文章はどうしたらいいの?」

「かんたんに書ける方法が知りたい」

と思っているあなたにお伝えします。

【伝わる文章の書き方】を知ったきっかけ

私もブログを始めるまでは会社員だったのでメールなどでお客様に伝えたりすることが多々ありました。

当時はなんとかわかりやすく伝えて、仕事をスムーズにこなしたい。といろいろ考えて送っていましたが、あまり良くなっていきません。

もちろん同僚に聞いたり、本で勉強したりしました。

しかし決定的に「これだ!」というものに巡り合えませんでした。

そして会社を辞めてブログを書き始めた私は、ある本に出会います。

それは神ワザ!文章力大全という本。

そこに書かれた内容を実践すると文章にメリハリが出て読みやすい文章になりました。

その本で紹介されていた内容を共有したいと思います。

これであなたも理解してもらいやすい文章が書けるようになりますよ。

 

【伝わる文章の書き方】「誰が」と「どうした」は近くに置く

「誰」が最初に出てきたのに「どうした」がうしろの方で登場すると読み手にとってわかりにくい文章になります。

たとえば

私は学校の図書室に教科書を忘れたことに気づいたので校門まで戻りました。

普通に理解できますよね。

でも次のようにすると、もっと分かりやすくなります。

私は校門まで戻りました。図書室に教科書を忘れたことに気づいたからです。

このように文を2つに分け、「誰が」と「なにをする」をできるだけ近づけると意味が理解しやすくないます。

特にネットやスマホで見る場合、長々と文が続くと読み手に取ってわかりずらい文章になりやすくなってしまいます。

○○は○○した。(します。)でその理由を後ろに書くようにしましょう。

 

【伝わる文章の書き方】「~します」「~います」ばかりが続く場合

「ます」ばかりが続くと幼稚な文に見えてしまします。

次のような文の場合

文章というものは、使い方によっては相手をイライラさせます。

目に見えないので相手の感情がわかりにくくもなります。

そのため起こっているようにも取られる事もあり、読んでいる側もイライラしてしまいます。

メールを書くときは特に注意します。

どうですか?なんか小学生の作文みたいになりますよね。

これを直すと以下のようになります。

文章というものは、使い方によっては相手をイライラさせます。

目に見えないので相手の感情がわかりにくいのです。(わかりにくくを「です」に変える)

そのため怒っているようにも取られる事もあり、読んでいる側も良い気分ではありません。(イライラを「良い気分ではない」にする)

メールを書くときは特に注意が必要です。(しますを「必要です」)

このように末尾を「ます」ばかりじゃなく「です」「でした」「ません」などのバリエーションに変えてみましょう。

動詞や述語で終わる体言止めも有効です。

「私は走る」「信号が赤く光る」という感じです。

「~します」「~います」ばかりが続く場合は「です」「ません」体言止めなどに変えれないか考えてみましょう。

 

【伝わる文章の書き方】「~でした」「しました」「だった」など過去形ばかりになる

こちらも「ます」と同じように幼稚な文になってしまいます。

昨日の朝一は晴れていました。

学校に行く途中で雨が降ってきました。

カサを取りに戻ろうとしました。

でも遅刻してしまうので濡れたまま学校に行きました。

わたしはこの過去形になってしまうのが、なかなか治りませんでした。

以下が修正した文になります。

昨日の朝一は晴れていました。

しかし学校に行く途中で雨が降ってきます。(きましたを「きます」)

わたしはカサを取りに戻ろうかと悩んだのですが、(文をつなぐ)

遅刻してしまうので濡れたまま学校に行くことにしました。(最後は過去形)

極力「た」で終わらないように意識しましょう。

「昨日の朝一は晴れていました」で過去のことだと主張しているので、そのあとの情景は現在文「です」「ます」でも過去だと理解できます。

最後の「行くことにしました」は「ます」で終わってもよいのですが、過去の事だと強調するために「しました」で終わります。

どうしても「た」ばかりで終わってしまう文があれば、どうにか変えれないか文頭から考えてみましょう。

 

【伝わる文章の書き方】まとめ

いかがでしょうか。

今回は、わたしがブログを書き始めの時によく悩んだ問題を取り上げてみました。

まとめますね。

  • 「誰が」と「どうした」は近くに置く
  • 「~します」「~います」ばかりが続く場合は「です」「ません」などに変えれないか考えましょう。
  • 「た」で終わる文が続く場合は、「ます」などに変えれないか考えましょう。

今回ご紹介した3つのポイントを考えながら文章を書いていくことで、読みやすく伝わりやすい文章になります。

一度試してみてください。

ブログでの文章の書き方を5つの項目に分けてかんたんに解説します。

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