「ワードプレス プラグイン 種類」と検索したあなたは、
きっとこんな疑問を抱えていますよね。
「数が多すぎて何が必要かわからない」「入れすぎてサイトが重くなったら怖い」「プロはどう選んでいるの?」。
実は、プラグインの世界は“闇雲におすすめを入れる”のではなく、
ジャンル(種類)を理解して組み合わせることで一気にクリアになります。
この記事では、WordPress歴10年以上の編集長として、
プラグインの“裏の役割”まで踏み込んで解説します。
ワードプレスのプラグインの種類は「8ジャンル」に分類できる。
SEO・セキュリティ・高速化・バックアップ・フォーム・装飾・運営管理・編集補助。
この8つを押さえれば、プロと同じ設計でサイトを構築できます。
ワードプレスのプラグインとは何者なのか?

WordPressは、あえて「機能を削ったCMS」として設計されています。
最初から全部入りにすると、コードが肥大化し、表示速度と安全性が落ちるからです。
そこで用意されたのがプラグイン。
必要な機能だけを“後付け”できる仕組みです。
2025年時点で、公式ディレクトリには約60,000本以上のプラグインが存在します。
【完全分類】ワードプレス プラグイン8つの種類

① SEO系プラグイン
検索順位を左右する“脳みそ”の部分です。
タイトル・メタディスクリプション・サイトマップを制御します。
- All in One SEO
- Yoast SEO
- Rank Math
② セキュリティ系プラグイン
WordPressは世界シェア43%を誇るため、
ハッカーの標的No.1 CMSでもあります。
- XO Security
- SiteGuard WP Plugin
- Akismet
③ 高速化・画像圧縮系
Googleは「表示速度が遅いサイトは順位を下げる」と公式に明言しています。
このジャンルはSEOの裏エースです。
- EWWW Image Optimizer
- WP Super Cache
- LiteSpeed Cache
④ バックアップ系
サイトが飛んだ時、これが無いと全データ消失です。
- BackWPup
- UpdraftPlus
- Duplicator
⑤ フォーム系
Googleアドセンス審査、企業問い合わせ、すべての“入口”を担います。
- Contact Form 7
- WPForms
⑥ 装飾・おしゃれ系
「WordPress プラグイン おしゃれ」と検索される理由がここ。
見た目と読了率を左右します。
- Table of Contents Plus(目次)
- Smart Slider 3(スライダー)
- Word Balloon(吹き出し)
⑦ 運営管理系
リンク切れやサイトマップなど、“裏方の品質管理”を担当。
- Broken Link Checker
- Google XML Sitemaps
⑧ 編集・執筆補助系
ブロガーやアフィリエイターの作業時間を半分にします。
- Yoast Duplicate Post
- Flexible Table Block
プロは何個のプラグインを入れているのか?
結論から言うと、7〜12個が最適です。
それ以上は競合や速度低下のリスクが急増します。
月100万PV規模のサイト運営者でも、
実際の稼働プラグインは平均10前後というのが業界の実情です。
よくある質問(FAQ)
Q.WordPressで人気のあるプラグインは?
世界的に見ると、Contact Form 7、Yoast SEO、WooCommerceがトップ3です。
Q.WordPressのプラグイン一覧はどうやって取得する?
管理画面 → プラグイン → 新規追加 で公式ディレクトリの全データベースにアクセスできます。
Q.企業がWordPressを使わない理由は?
理由は「管理体制」と「セキュリティ」。
適切なプラグイン運用をすれば、企業利用も十分可能です。
まとめ
ワードプレス プラグイン 種類を理解する最大のメリットは、
「何を入れないか」を判断できるようになることです。
8ジャンルを意識して構成すれば、
あなたのWordPressは“プロ仕様”へ進化します。
次にやるべきは、自分のサイトに不足しているジャンルを1つずつ埋めることです。
